滞留品はリサイクルショップでは処分してるの?
とあるセミナーで知り合った方が、あまり景気に左右されない業界の方で、最近色々とお話を聞く機会がありますが、どんな業界か分かりますか?
不景気で、需要が増えるといったら、リサイクルショップ業界が一番なのではないでしょうか。
リサイクルショップは、古物商の一種で、中古品や未使用品などを売買する業態の店舗をを指します。主に家電や衣類などを取り扱っている店舗が日本には多いです。
この不景気の中、リサイクルショップが注目されている理由は一体何なのでしょうか?
リサイクルショップでは、新品同様のものが売られていたりします。不況の中、消費者が賢い選択をし、良い物を安く手に入れるといった意識があるので、購買需要が多いようです。
日本では、現在の家具・家電・服などを現金化する人が多く、リサイクルショップで現金化する動きにあります。これも好要因の一つです。逆に海外では、節約のためにもう少し使おうという事で、供給が滞りがちだそうです。
最近では、家電の買い替えでリサイクルショップを利用する需要が多いという事です。また、自転車などの買い取り相場も軒並み向上しているようです。
また最近では、インターネットオークションなどを利用する人口も増えてきて、いっそうのリサイクルブームのようです。
オークションで希望通りの金額で落札した時はすごい嬉しいですよね。もちろん、入札する人を信用するための評価システムも参考にして、詐欺にあわないようにしています。
リサイクルで売る際のポイントですが、箱や説明書が付いていると、高額で買い取ってもらえます。そのため、新品購入時から、買い替えを前提に、こまめなお手入れや直射日光に当てないなどの気配りが必要になります。
まだまだ不況は続きそうですので、リサイクルショップ業界は安泰なような気がします。
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2010年6月 4日|
カテゴリー:岐阜市 地域情報ブログ




